Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やってはいけない行為

代表的なものはスパム行為と言われるものです。分かりやすく言うと、 検索エンジンの性質を利用していかに検索エンジンをだまして表示ランクアップさせるかと言う行為です。

ですが検索エンジンは簡単にはだまされません。特に近年はスパムにはとても厳しくなっているようで、インデックスが大きく削除されたり、また検索順位が検索圏外になってしまったという事例を見かけます。

場合によっては知らず知らずのうちにスパム行為とされるような行動をしてしまっているかもしれません。つまらないミスでペナルティをもらわないように、スパムと思われる行為に対する基本的な知識をつけましょう。

またスパムとされていない行為でも大きく順位が変動したりすることもあります。検索エンジンの順位に影響を及ぼしそうな事例もあわせて取り上げていきます。


スポンサーサイト

まずガイドを読む

検索エンジンにはそれぞれサイト管理者を対象として、サイト作成の手引きが用意されています。そのなかにはやってはいけない行為も書いてあります。

ですからスパムとは何かの正しい知識としてまずは各検索エンジンのガイドを読むことをおすすめします。SEO基礎知識でも取り上げましたがもう一度取り上げます。


Googleウエブマスター関連情報内のウェブマスター向けヘルプ センター
ウェブマスター向けガイドライン

Googleのサイト管理者向けのガイドラインですが、特にウェブマスター向けのガイドラインには、スパムとみなされる行為について述べられています。


Yahoo!検索のヘルプ内の項目、サイト管理者向けのなかのサイト管理者向けヘルプ

文字通り、「検索エンジンスパム」とはという項目があり、検索エンジンスパムとされる行為についての解説があり、わかりやすいです。


Live Search サイト オーナー向けのヘルプ

あまり多くの記述ではありませんが次の項目、「Web サイトを正しくインデックス登録するにはどうすればよいですか?」の中の、「Live Search での検索ヒット率を低下させる誤った手法」に述べられています。


百度(バイドゥ)ヘルプ内の利用環境のページ、サイト管理者についての項目

中国の大手検索エンジン百度のヘルプ内に、「検索エンジンスパム」とはの項目があります。


スパムとされる行為

スパムに関しては、検索エンジンのサイトに色々と説明されています。特にGoogleにはかなり詳しく説明されていますが、どのようなものがあるかの紹介だけをしておきます。


  • 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。 たとえば白地に白文字などでキーワードを多数埋め込む等。CSSで文字を見えない領域にとばすのもスパム。また小さすぎる文字もだめです。


  • 自動ソフトで検索エンジンのサーバーに工作を仕掛けるような行為。


  • キーワードとページの内容が違う。コンテンツに関係ないキーワードをいかにも関係があるかのように入れてるのはダメです。 キーワードの入れすぎもだめ。


  • 同じページやサイトをたくさんコピーするような水増し行為。また意味のとれない文章を自動で作成してページを増やしたサイト。


  • ウイルスやスパイウェア、あとワンクリ詐欺等が仕掛けられているサイト。これはそもそも違法行為です。


  • ページランクを上げるための不自然に多い相互リンク。またそのような目的のリンクプログラム。


  • 他の人のサイトをコピーしたサイト。これは著作権にもからみますので論外です。




無意味な更新

SEO関係のサイトでは、更新することは順位アップにとってはプラスになると書いてあるところが多いと思います。ブログなんかでも毎日、あるいは一日に何回も更新している人もいます。

ただなかなか中身を増やすというのはたいへんなもので、そこでたとえば日付を変えるために、ほんの少しだけいじって更新するとか、あるいはサイトマップの日付だけ新しくして送るとかする人がいるようですが、これは良くないのです。

私も経験がありますし、また売り出し中のサイトを注目して見ていたりして分かったことですが、あまり中途半端にちまちま更新してもランクはなかなか上がらないと言うことです。

私の場合は、わざとではなく文章が気に入らないときはよく修正するのですが、そのような時はじわじわと検索順位が下がることが多いのです。ですから今はある程度まとめて行っています。

ある程度のSEOをほどこしたら、しばらく推移を観察しているほうがいいのです。間違ったSEOをしていなければ、やがてじわじわと順位が上がり始めます。サイトは中途半端に動きがあるよりも、ある程度安定しているほうが好まれるようです。

実際、通常のサイトの場合、検索上位でがんがん更新しているところは案外少ないです、ブログはまたべつですが。ですからなかなか上がらないと思っている方は、これぞと思うSEOをほどこしたら、しばらく待つのがおすすめです。

私の場合は、ちょっとした修正、更新は週1程度がいいように思います。そして更新したら、検索順位が微妙に変化することがあるので、落ち着くまで放置します。ただしちまちまではない大きな更新をした場合の修正はすぐします。またページの追加なんかはどんどんします。

行うと危険でおそらくスパム行為に近い行為だと思われるのが、変に「日付」だけ更新したりすることで、場合によっては検索圏外に飛ぶこともありますし、けっして順位は上がらないのでしないように。

またなんでも新しいのがいいというわけではなく、記事によっては古いテキストには価値があるとされる場合もありますから自然にしておくのが無難です。

過剰なSEO

なにごとも「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉どおり、SEOもがんがんやれば何とかなるというものでもありません。ツボを押さえたら、あとはじっくりと待つ感じのほうが近いです。

SEOはすぐに効果が出ないことが多いのです。しかし人はせっかちです。特にSEOに興味を持つ方の中にはなんとしても上位表示と考えている方もいるため、結果を急ぎすぎることがあります。

そのため、逆に結果が出るのが遅れる場合もあるので、SEOには冷静な態度でのぞむのが大切かと思います。特に以下のようなことをやりがちです。


キーワードやタイトルをころころ変える。

そんなにすぐに結果は出ません。特にtitleタグやh1タグなどを変えすぎると、突然検索圏外に飛んだりします。これはスパムというよりは、検索結果として表示するには、ちょっと不安定すぎる情報と見られてる感じです。


日付を新しくする

サイトの更新日付やサイトマップの更新日付を、特に内容も変わっていないのにどんどん新しくする。サイトの上位表示には更新が大切と説いてるSEOサイトの情報の一面しか見ていない行為です。

サイトの情報、あるいはサイトとして利用されてる古さも大事なので、何でも新しくしていたら、歴史がいつまでもつきません。更新日付を未来にするのは論外。


ページを自動で量産する

ページの多い、ボリュームのあるサイトの方が上位表示されるというのは傾向として実際にありますが、だからといって意味のないページを自動で量産してもどうかと思います。Googleでははっきりとそれはスパムだと断言されています。


相互リンクをがんがんする・リンクファームにどんどん参加する

相互リンクがページランクや上位表示に良いのは傾向としてありますが、だからといってそればっかりでは結果につながりません。 特に2008年Googleの最初の更新では、いろんなサイトの相互リンクページのページランクが、のきなみ0になりました。

そのせいかリンクされてるサイトのページランクもどんどん下がってるのが現状です。これも「過ぎたるは・・・・」のように感じます。


スパム判定とは

よく検索順位が大きく下がったりとか検索圏外になったら、スパム判定されたと思う人がいると思います。私は最初の頃はそうでした。ですが色々調べてみるとそうでもないということをお話したいと思います。


スパムには警告がある

実はスパムとされるようなサイトには警告がきます。ただしGoogleウェブマスターツールを使っていればですが。ウェブマスターツールには、スパムと思われるサイトに対して警告が出るようになっています。

どのような項目がスパム判定されると出ますので、それを修正すればいいのです。修正しない場合にはインデックスが削除されるなどの処置が取られます。

ですからまずスパムかどうか悩む前に、そもそもスパム判定なのかどうかウェブマスターツールを見ることをおすすめします。またウェブマスターツールには「診断」の項目の中に、コンテンツの分析という項目があり、ここにあまりよくないページ、例えば重複と思われるページ等が出るので、それを修正しておくと予防になります。

以上はGoogleに関してであり、他の検索エンジンにはありませんのでまた別の見方が必要です。


トップページを確認する

スパムとして判断された場合、トップページが確認できなくなることが多いので、まずトップページが残っているか確認します。自分のサイト名やドメイン名で検索してみて、残っていればそれはスパム認定ではなく別のフィルターや、場合によってはバグの場合があります。


いろいろな検索エンジンで検索してみる

Google、Yahoo!、MSNで検索してみます。どこかに残っている場合は、各検索エンジンのアルゴリズムの違いによるものが考えられます。そのような場合には、あわてず、余分なことをせず、自分はスパム判断にひっかかりそうな何かに手を加えなかったのか振り返りましょう。

スパムをするつもりはなくても、スパムの良く見られる項目、たとえばキーワードをやたらいじりすぎるなどによって一時的に検索から消えることはあります。そのような場合は1週間程度消えますが、またもどってきます。あわてないこと。


一気に多くのページをアップする

これはGoogleの内部の方の記事だったと思いますが、また出展がはっきりしたら掲載します。内容的には一気に100ページを越すような大きな追加などをした場合には、googleは一時的に検索結果からはずすということです。そのようなフィルターがあるのです。


最近のYahoo!検索はアップデートで圏外に消えることがある

これは色々なサイトで報告されていることで、YSTのアップデートがあるたびにどこかのサイトが検索圏外に消える現象がみられています。このような場合は、スパムというよりは新しいアルゴリズムに関係ありそうなサイトがなんらかの不都合でインデックスから消えるようです。

このような場合は、あわてずさわがず、基本的なことだけ確認します。スパムに思われそうな手直しはしなかったかどうか等。特になければ、YSTにサイトの登録をもう一度しておきます。またYahoo!SiteExplorerに登録しておくと復帰が早いとも聞きます。あとはしばらく我慢の子です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。