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分け前を勝ち取る

このページは多分にメモ書き、あるいはアイデア、場合によっては妄想を含んでいます、SEO徒然草。

以前ページランクに関して色々調べている時に知ったことですが、ページランクはウエブ全体での総量はかわらないということを見たことがあります。

その時はあんまりぴんとこなかったんだけれど、最近SEOサイト立ち上げてるときにふと思ったのが、ページランクというのは限られた点数の奪い合いのような感じなんだなということです。ひとつのパイをみんなで分け合ってる感じです。

またページランクというのは、総量が変わらないとするなら、あくまでも相対的な指標であるということです。学校のテストのような個々のサイトの点数ではない感じです。サイトの順位付け、あるいは偏差値なんかのほうがまだ近い感じです。

そうなると何が考えられるかというと、パイは少ない人数でわければ、そこそこの量になるけど、人が増えると一人一人の取り分は少なくなるということです。

つまりネットでいえば、サイトはどんどん増えてるわけで、このままでいけばどんどん一つ一つのサイトに対するページランクの点数配分は少なくなるということです。つまりページランクはほっておいたらどんどん下がることになります。

ほうっておいたら下がるばかりで、多少とも手を入れておいて現状維持できるかどうかということ、また現状より上を目指すのは日に日に難しくなっているということです、サイトは増え続けてますから。

そうなると相対的に今以上にランクの高いサイトの価値が上がることになる、というより質の高いサイトを探す目安としての、ページランクの価値が上がるということです。

またもうひとついえる事は、最近ページランクが厳しいとかなにかペナルティかという声をあちこちのサイトで見ますが、でも質的な判断基準が大きく変わったわけでもないんじゃないかということです。

サイトがどんどん増えれば、自然とページランクは下がるということです。皆さんはどう思われるでしょう。


関連して考えられること

ページランクが、サイトをほうっておいたら下がるとするなら、せめて維持するだけでも手を入れていかなければならないということ。あるいは来る人、リンクが徐々に増えるような内容にしなければ難しいということ。

ページランクがより多くのサイトのデータの上に立てば立つほど、基準としての価値が上がっていくということ。サイトがGoogleにどのように判断されているかの目安として、いままで以上に重要になっていくということ。

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テンプレート変更

ちょこっとテンプレートをいじってみました。
もっとも、今回はCSSをちょこっといじって画像をたしたぐらいです。
FC2のテンプレートは、全部一体になっているので、見通しがよくさわりやすくなってます。

文字色や枠線だけいじっても面白いので、またカスタマイズも少しずつ記事にしておこうかと思っています。


MSがYahoo!買収を断念

MSとYahoo!の交渉は結局、金額の面で折り合わず今回は見送りになったようです。
ですが、このまま終わるとも思えないものがあります。

MSは今回の買収にしてもかなりの決断だったでしょうし、いまの状況にかなりの危機感を感じてのことだと思いますから、Yahoo!がだめならまた何か思い切った決断をするのではないかと思います。またYahoo!にしてもGoogleとの差は開く一方ですから、買収をしのいでも現実これからどうするかは大変な問題です。

検索エンジンでのNO.2とNO.3ですから、SEO的にもこの2大陣営の動きには目が離せません。顧客取り込みのためなら、検索にも色々な機能なり、また違ったアプローチなりがあってもおかしくないからです。しばらく注視したいと思います。


ビル・ゲイツの語る10年

ビル・ゲイツが語った今後10年間に起こる3つの変化。
5月8日朝日新聞より、ちょっとまとめてみました。

1.どこでもハイビジョン体験
今のディスプレーでのハイビジョン以外に、プロジェクターなどによりどこでもハイビジョンが映し出されるようになるということ。また人がそのようなバーチャルな世界に入っていって利用できるようになるだろうということ。

2.パソコンなどのIT機器がより自然に使われるようになる
今のキーボード中心のパソコンが、画像にタッチしたりもっと身振り手振りなどを使って操作することが広がるということ。

3.カメラ、オーディオ、ビデオ、携帯など様々な機器が相互に簡単につながる
次世代デジタル機器ではソフトウェアの向上により、いまよりもデータが劇的に簡単に相互利用できるようになるということ。


以上
どれもすごく目新しいということはないですけど、今以上に人とITとの係わり合い、あるいはITに対する依存が増えるということは言えそうです。ただ問題なのはけっこうハード面でもありそうです。たとえば通信回線の今以上の大容量化等です。

WindowsVistaはけっこうハード面で苦労している部分があると思いますから。コスト的な面からハードウェアの向上はますます大きな問題になっていくでしょう。

あけましておめでとうございます

遅ればせながら新年のご挨拶をさせていただきます。SEO関連の昨年の動きはどちらかというとあまり活発ではなかった用に思います。

一つには検索エンジンの精度、あるいはアルゴリズムがかなり変化、あるいは進化したためいままでのような、単純なSEOでは順位の変動やPRの変動が起きにくくなったということです。

また去年は一時、SEOで色々としているサイトに対してペナルティ気味の変動が起こったこともあり、検索エンジン側で意図的に小手先のSEO対策つぶしと思えるような、そのような動きも見られました。

もう一つは、本来上位表示すべきサイトの判定基準が色々と煮詰まってきているようで、地味に内容充実しているようなサイトが、あまりSEO的に色々やっていないのに上位表示されるそのような傾向もありました。

だからと言ってSEOがもうダメという気は全くありません。SEOには基本的に押さえておくべき技術論も含まれていますので、一くくりにだめということはありえないのです。

ですが一時のように、これをすれば上位表示できる、などという特効薬的なSEOはないということ。それよりも的確な情報、充実した情報を掲載し続けることが、もっとも効果のあるSEOであるということを認識することだと思います。

それにSEOの基本的な技術が加わることで最強のサイト作りを目指していただきたいと思います。それに対して何がしかの有効な情報を提供していきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。



SEOの休息

最近、Yahoo!やGoogleの動きがあまりありません。
もっともYahoo!は今年も去年のはじめ頃と同様、動きがおかしく
キーワードによってはスパムサイトまがいのサイトが表示されたり、
なんだかよくわからないことになっています。

それに比べるとGoogleはずいぶん安定しているといえるでしょうか。
でも最近は更新も来ませんし、こちらもなんだかよくわかりません。
しばらく休憩中なのかと思うぐらいですけども、
でもそれだけもう大きな変動が起こるほどの改善、
改良もないということかもしれません。

こんな時はこちらもじっくり構えて、サイトの充実を計るのが
いちばんSEO的にも効果がありそうです。

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