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検索エンジンとは

そもそもSEOの対象となる検索エンジンとは何者でしょう。

私たちはもう普通に使ってますが、その根本にあるのは情報収集です。どのように使うかは人によってさまざまです。勉強に使う、遊びに使う、買い物に使う、暇つぶしに使う、いろんな使い方が考えられます。

でも根本にあるのは、自分の望むような情報を教えてくれるものです。それもただ教えてくれるだけではだめです。検索という面から見た場合、大きく分けて次の点がポイントです。

  1. まず素早く探してくれなければなりません。世の中はスピード時代であり、また情報とはもともとより早く手に入れることにも価値があるからです。

  2. 自分の要求したものに的確な情報を返してくれなければなりません。言いかえれば、情報の質が高くなければなりません。あるいは使える情報とも言えると思います。これは特に重要なポイントです。


  3. 要求に対して、なるべく多くの情報が返ってくるのが望ましいです。情報の量が多いほうがいいということです。


  4. 情報の表示がわかりやすい方が望ましいです。ですからどんな検索エンジンでも、先頭のページからより検索語句にマッチしていると思われるサイトが並ぶようになっています。また検索の助けになるようなキーワードが表示してあるなど工夫してます。


以上はユーザーの検索エンジンに対する評価基準であるとも言えます。これらの視点から評価の高い検索エンジンほど利用が多くなり、シェアも高くなります。

検索エンジンも企業なので当然シェアは大切ですから、よりユーザーの評価が高くなりシェアが増えるよう日々進歩、進化しているのです。


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ディレクトリ型検索エンジン

検索エンジンは大きく2種類に分けられます。それはディレクトリ型とロボット型です。このページはディレクトリ型の説明です。

ディレクトリ型
これは検索エンジンに表示するというよりも、非常に大きな優良リンク集とでも言うべきもので、色々な優れた、あるいは人気のあるサイトを人がいちいち調べて掲載していくものです。特に有名なものとしては、Yahoo!カテゴリーサイトやDMOZがあります。

またそれ以外の大手検索サイトにほとんども同様のカテゴリー部門があります。またカテゴリー式になっている中小検索サイトも多数あります。

ディレクトリ型のいい点は人が見て判断しているのでかなり質は高いということです。一々人の審査が入る以上、ごまかしがまず効きません。カテゴリーに掲載されようと思うなら正面からぶつかるしかないのです。

ですから、検索結果も満足できる場合が多く、無駄が少ないといえます。日本では特にYahoo!が強いです。

ですが、ディレクトリ型には弱点があります。
まず人力である以上掲載数には限りがあります。多くのサイトが審査の目に触れないままにあるのはどうしようもない限界です。

またサイト単位で判断しますから、ページ単位では掲載されません。サイトは一つのテーマとは限りませんし、中にはページ単位で見たらもっとすごいサイトがあるといったこともあります。

それと構造上仕方のないことですが、ある程度分類されてしまっているので検索がやりにくいのが使いづらい点です。リンク集の感じですから。

ロボット型検索エンジン

ロボット型
これはロボット(スパイダー、クロウラーとも)と言われる情報収集ソフトがインターネット上のウェブサイトを巡回して情報を集め、それの分析によって検索順位をつけ、検索エンジンのページに表示しているものです。Googleが代表的でしたが、今は他の大手検索エンジンにもあります。

ロボットが集めた情報はデータベースに集められます。そしてそれをどのように分析し検索エンジンで表示するかという手法は、各検索エンジンによって同じものもあれば独自のものもあります。そしてその一連の手法は一般にアルゴリズムといわれます。

ロボット型の利点として、ソフトがどんどん収集するので圧倒的多数のサイトを調べることが出来るということです。情報の量が多くなり、より多くの情報の中から適切とされる情報を表示するので、質が高くなります。

またページ単位で検索できるので、より多くの検索対象のなかから選ぶことが出来るわけです。またより掲載数の少ない、あるいはかなり専門的なキーワード等も探し出せる可能性が広がります。

では弱点はというとやはりロボット型にもあります。ひとつには利点と裏返しですが検索数が多すぎて、情報を探すのが困難なことがあるということです。似たようなサイトが多数表示され、色々見て探し回ることもあります。

もうひとつは検索エンジンスパムといわれ、ロボット型の性質を研究して無理やりな方法でサイトを上位表示しようとするものですが、これには色々検索エンジン側でも対策をうっています。

SEOの対象と内容

SEOはその内容的に、ディレクトリ型よりもロボット型を対象にしたものが多くなります。

もちろんディレクトリ型とロボット型に共通するような項目も多くありますが、ディレクトリ型ではかならずしも、ロボット型で重要視されることが同様に重要視されるとは限りません。

ディレクトリ型はそのサイトの技術的なことももちろん見ますが、それよりサイトの内容重視の傾向が強いのです。

ロボット型ではある程度同じような内容なら、技術的なことはしっかり押さえておいたほうが有利な傾向があります。ですからディレクトリ型とロボット型では掲載されるサイトも違うことがあります。

それはYahoo!のロボット型検索とGoogleとでも違いに影響しているようで、Yahoo!はYahoo!カテゴリーに登録されていることをある程度ロボット型にも反映しているようです。ですからYahoo!とGoogleではロボット型でも掲載サイトがかなり異なることもあります。

ですがロボット型としてある程度共通していること、またYahoo、Google以外のロボット型にも共通していることがありますので、それらをSEOとしてとりあげます。以下のような内容になります。

  1. 検索エンジン登録

  2. サイトマップ

  3. サイト管理ツール

  4. アクセス解析

  5. HTMLタグ

  6. キーワード

  7. リンクポピュラリティー

  8. サイト構造

  9. SEOツール

  10. やってはいけない対策

  11. その他


内的要因と外的要因

SEOにはいくつか種類がありますが、大きく分けて内的要因と外的要因の2つに分けることが出来ます。

内的要因とは、サイト内の色々な要素のことで、HTMLタグの使い方や、キーワードの使い方、もちろんキーワードと検索のマッチ具合、出現頻度、あるいはサイトの構造なども含めてサイトのページ自体の出来、質的な面を指します。

それに対して、外的要因とはどのようにユーザーに利用されてるか、またリンクはどのようにどれくらい貼られているかなど、外部にどのように判断されているかという面での要因を指します。

もちろんどちらの要因も大切なので、それぞれに工夫して適切化する必要があります。ただどちらかというと、内的な要因のほうが手が付けやすいです。とりあえず内的要因は押さえるのがやりやすいと思います。

外的要因では特にGoogleが検索の指標として重要視して、その躍進の原動力となったリンクの扱いが中心になると思いますが、リンクは自分の思うように必ずしもなるわけではないので、より難易度は高くなります。

SEO業者があるぐらいでそれだけでもビジネスになるぐらいなので、簡単というわけではありませんが自分で出来ることも多いので簡単なことは自分でやってしまうのがいいでしょう。

検索エンジン登録

サイトは少しでも他のサイトからリンクが張られると、そのリンクから検索エンジンのロボットがやってきてそのページをデータベースに保存します。それをインデックスといいます。しかし作ったばかりのサイトの場合、誰も知らないのでリンクも張られません。

また張ってくれたサイトにロボットが来ていなかった場合も、自分のサイトにもロボットが来ません。

検索エンジンのデータベースにインデックスされなければ、検索結果にも出てこないので、そんな場合はこちらから積極的にロボットに来てもらう手段があります、それが検索エンジン登録です。

ただ登録には2種類あり、カテゴリー登録とロボット検索の登録があるので注意しましょう。カテゴリーは審査があるのでかなりの内容がなければ掲載されるのは難しいからです。

もっとも掲載されると人も来ますし、人気がありますのでいずれねらうのはいいでしょう。

ですがまず、簡単なロボット検索の登録をしましょう。ロボット検索のほうなら、よほど違法なことでもしていない限り登録してくれます。以下に代表的なところをあげます。

登録はこちら→Googleのサイト登録

登録はこちら→Yahoo!のサイト登録

登録はこちら→MSN(マイクロソフト)のサイト登録


検索エンジンはひじょうに多くありますが、この3つでかなりのシェアなので、まずこの3つは押さえたいところです。他は順に機会を見ておこなうといいでしょう。

それに他の大手検索サイトはGoogleの検索結果を利用しているところが多いので、Googleに登録することはいくつもの検索大手に登録することにもなります。

登録時の注意点として、登録はサイトのトップドメインを登録します。index.htmlは付けません。

またwww.を付けるか付けないかがありますが、後々Yahoo!カテゴリーなどを考えているならwww.を付けておいたほうがいいでしょう。

Yahoo!では登録されるとつくからで、検索してみるとwww.のあるなしで検索結果が違うこともあるので統一したほうがいいのです。

登録申請するとほどなくロボットが来ます。すぐに来ない場合もあり、一週間程度は見ておいたほうがいいでしょう。またインデックスされても検索結果にすぐ表示されるわけではありません。

インデックスされたかどうかを知りたいときは、自分のサイト名を検索窓に入力して検索して出てくればインデックスされたということです。

検索に早く反映させたい場合にはたとえ一つでも二つでもいいので外部リンクをもらうといいです。ただし検索エンジンにインデックスされてるサイトです。

ところで登録に関して多数の検索エンジンに一括して登録してくれるサイトがあります。有料の所と無料の所があります。有料の所は有料なりのメリットは有りますが、まずは無料のところは利用して損もないので検討するといいでしょう。

無料の有名サイト→一発太郎

検索エンジンはテキストを探す

検索エンジンが見るのは基本的にテキストです。もちろん画像検索なんかもありますがメインはテキストの情報です。ですからテキストでどれだけの情報が提供されているかが大事なのです。

人が見る場合はまた違うと思います。画像が多用されているほうがわかりやすいとか、あるいは動画がいいとか必ずしもテキストとは限りません。ですから画像や、動画の場合にはそれにHTMLタグなどで説明を付けるなどテキストを補うことで対処します。

もっとも外的要因であるリンクなども判断の材料になりますから、あそこにはキーワードにつながるものがあるとリンクを貼ってもらえれば、かならずしもテキストがなくても検索エンジンの対象になります。

ただ判断の主な材料はテキストなので、テキストの扱いがSEOでは重要なことに変わりはありません。デザインがいいとか、画像が多くて凝っていても検索エンジンがわかってくれるとは言えないということです。

テキストには、その構造、キーワード、あるいはHTMLタグによる重みづけ等多くの要素がありますがそれは要素別に述べたいと思います。

まずガイドを読む

検索エンジンのサイトがあります。色々項目がありますが、内容はサイト作成のガイドライン、手引きで色々と大切なポイントが書いてあります。

SEOを考えるとき、色々書物やあるいはSEOサイトを見ることもいいのですが、まず本家本元のガイドラインも見てないのでは片手落ちです。実際よく見てみると、サイト作成のポイント、ヒント、あるいは注意書きを多く見ることが出来ます。

またよく見てみると、SEOサイト等でもあまりみかけないこともあります。本家の書いてることに沿うのはそのままSEOになるので、まずは検索エンジンのサイトを一通りじっくり見てみるのがいいでしょう。

特に参考になるのは以下のサイト。

ウェブマスター向けヘルプ センター
(Googleウエブマスター関連情報の中)
Googleでのページランクの考え方や、Googleに検索されやすいサイトの作り方、Googleはどのようにサイトをクロールするかや、また大切な項目としてサイトマップに関する項目などがあります。

ここに書いてあることは、Googleに限らず他の検索エンジンでも同様に重要視するような内容が書いてあります。

サイト管理者向けヘルプ
(Yahoo!検索のヘルプ内の項目、サイト管理者向けのなか)
検索エンジン用ロボットやクローラーについて、またサイトの順位をあげるためという項目はSEOそのものです。それ以外にもSEO的項目が多数。

Live Search サイト オーナー向けのヘルプ
マイクロソフトの検索エンジンLive Searchの、サイトオーナー向けの様々な情報です。他の検索エンジンと項目的にはあまり変わりませんが、具体的にどうすればサイトのインデックスがされるか、あるいは検索上位に上がるかなどのヒントがあります。一通り目を通しておくといいでしょう。

サイト管理者についての項目
(百度(バイドゥ)ヘルプ内の利用環境のページ)
最近、日本で本格活動を発表した中国の大手検索エンジンですが、ヘルプのなかに検索手法などの項目があります。

なんのためのSEOか

SEOとは基本的に検索エンジンで上位表示することをめざすものです。たしかにそれはそうなんですが、ではなぜ検索エンジンで上位表示したいのでしょう。

よく勘違いするのが、厳密に言うとSEOとは検索エンジンで上位表示することが目的ではないということです。本当は、より多くの方にホームページに来てもらうのが目的ではないでしょうか。

そしてさらにつきつめるなら、来てもらうだけではだめで利用してもらうのが目的ではないでしょうか。

そして人に来てもらう、利用してもらうということが目的であるとするなら、SEO以外にも色々方法があるし、また大切なことも色々あるということです。

そうなるとSEOというよりはマーケッティングなどを勉強したほうがいいかもしれませんし、あるいは見てもらえるようなサイトを作れるようなWEBの勉強が必要かもしれません。
人が来ても、あまり利用したくなるような情報のないサイトでは仕方ありませんから。

でいいたいことは、人に来てもらうのは、また利用してもらうのはSEOだけではなくて色々な方法、アプローチがあるので、目的を取り違えないことが大切だということです。
SEOはあくまでも一つの手段に過ぎないということを忘れないことです。

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