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リンクポピュラリティー

リンクには価値がある

サイト間でリンクが貼られる場合、なぜリンクは貼られるのでしょう。考えられるのは自分のサイトに関係のある情報である、あるいはすぐれた情報である、参考になるなど、リンクを貼ることでなにかしら有益なことがあると考えて貼ると思います。

また貼られた側のサイトは逆に有益である、とか参考になるとか評価されていることになります。このようにリンクはいいサイトに向かって貼られ、また張られる側はいいサイトと評価されるものととらえる考え方、これをリンクポピュラリティーといいます。

その内容には大きく二つあります、それはリンクの数と質です。数はわかりやすく人気投票的な内容です。多くのリンクを集めるサイトはそれだけ人気がある、情報として価値があるととらえます。

では質のほうはというと、人気のあるサイト、評価の高いサイトからのリンクは質が高いととらえるのです。また全くテーマ的に関係のないリンクよりも、サイトに関係のある、あるいは同じテーマを扱ったサイトからのリンクはより価値があると見られます。

この仕組みを大々的に取り入れたのがGoogleです。そしてそれをページランクなどの分かりやすい指標にしました。



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リンクレピュテーション

リンクレピュテーション

リンクポピュラリティーからさらに発展した考え方で、貼られたリンクの内容から張られた側のサイトの内容や、評価を推測するということです。

つまり例えば「SEO」でいっぱいリンクの張られたサイトがあったとすると、そのサイトには、きっとSEOの情報があるのだろうと推測するということです。そのような仕組みをどの検索エンジンも取り入れています。

ですからあるキーワードで上位表示されたい場合には、そのキーワードであちこちからリンクされればいいことになります。リンクに関してはそのような手段を色々と考えていくのです。

リンクレピュテーションを意識したリンク方法はいろいろあります。分かりやすい例として、どこかのサイトにリンクのお願いをする場合には、そのアンカーテキストにキーワードを入れてもらうように依頼するなどの方法があります。

また広告を出して、その中にキーワードや社名を入れておくのも一つの方法ですし、広告を使った方法や、類似した方法は色々あるので、そのような方法を自分なりにつかむのもSEOでは重要といえます。

レピュテーション: 評判。名声。また,特に,外部から見た企業の評価。(goo辞書)


外部リンクと内部リンク

リンクというと通常は自分サイトと外部のサイトをつなぐリンクを考えると思います。そのようなリンクを外部リンクといいます。外部リンクは発リンク、被リンクともに大切です。特に被リンクは他サイトから評価を得ることであり重要です。

外部リンクを得る方法に関しては色々あるので、後のページで順に取り上げていきます。

ですがリンクは外部からもらうものだけではありません。サイト内部でもページからページの間にリンクを貼ります。それもリンクとしてとらえます、内部リンクといいます。

検索エンジンはどちらもリンクとして認識しているので、内部リンクも多いほうがいいのです。ウェブマスターツールなどを見ると内部リンクもデータとしてあがっており、検索エンジンにとって必要なデータであることをうかがわせます。

内部のリンクで主なものはナビゲーションです。いわゆるメニューです。ページ間移動につかいます。それ以外にも出来ればリンクを作るといいです。例えばページの内容に関係のあるページを参照するようなリンクなど。色々とくもの巣のようにはりめぐらしてみるのもいいでしょう。

内部リンクは普段のサイト作成の時から意識しておけば、かなり出来るものですからぜひ実行していただきたいと思います。


リンクのもらい方

リンクというとすぐ身近なサイトと考えるのは普通ですが、実は色々あるのでピックアップします。ブログの場合はまた色々と違う方法もあるので別ページで解説します。これ以外にも色々ありますが代表的なものです。


相互リンク

これは、お互いにリンクし合いませんかというタイプのリンクで、通常メールや掲示板で相手サイトに申し込んでリンクをお互いに張るというものです。かなり一般的に行われています。


ディレクトリ型検索エンジン

いわゆるYahoo!カテゴリーサイトなど、リンク集のような形式になった検索エンジン。Yahoo以外にも大手ではどこにもあるもの。登録難易度が高い。中小でカテゴリーにわけて登録しているだけのところもあるので、そのようなところなら簡単に登録できる可能性あり。


逆アクセスランキング

サイトによっては自分のサイトにどこかのサイトからアクセスがあったら、それをランキング形式で発表しているものがあります。そのようなランキングには自動的にこちらのサイト名が表示され、結果的にリンクしてもらったのと同様の効果があります。

ただし注意点としては、そのようなランキングはこちらからのアクセスがないと消えてしまうということです。


ランキングサイト

アクセスの多い順にランキング形式でサイトを表示しているところがあります。これも参加するだけでリンクになります。また実際にそれを見て人がくることもあるので、一石二鳥。ただしランクが高くならないと効果がいまひとつ。


トラフィックエクスチェンジ

このシステムは自分が他の方のホームページを見ると、その回数に応じて他の方のホームページに自分のホームページを表示できるシステム。見ることが前提になっているシステムなので確実に訪問してもらえるのが利点。ただし見てすぐ去ってしまう可能性があるのが弱点。


掲示板への書き込み

掲示板に書き込むときにリンクを記入すると、それが相手先から自分のサイトへのリンクになります。ただしそのようなことが許されている掲示板であること。空気を読む。


メールマガジン

メールマガジンを発行すると、それがバックナンバーとして残るのでリンクになります。大手のまぐまぐなどを参照。


サイトの内容を充実して認めてもらい、自然にリンク集にいれてもらう

これは理想的なリンクですが、難易度はかなり高いでしょう。本来リンクはこのタイプが多く、それがもとでリンクには価値があると評価されるようになったので、王道とも言うべきリンク。


内容を充実して内部リンクを増やす

リンクが増えてるのはまちがいないが、一般に外部リンクのほうが評価が高いといわれているので、あまり過大に期待せず、地道におこなうのがいいと思われます。


リンクのもらい方-ブログ編

ブログはもともとリンクに対して色々と有利なツールなどがそろっています。それについて紹介します。


ブログの構造

ブログは自動的にリンクが管理されるようなシステムです。またリンクも個別ページ以外に月別やカテゴリー別などの分類が出来るようになっており、リンクがかなり多くなるように作られています。つまり内部リンクが多いのです。


コメント

ブログの記事には訪問者がコメントを付けることが出来ますが、そのとき自分のサイトへのリンクを付けることが出来ます。ただしリンクに関しては色々と条件のついているサイトもあるので確認しておくことが必要です。


トラックバック

ブログにはトラックバックといって、訪問したサイトの記事に関係するような内容のページが自分のサイトにあった場合、それを知らせることが出来る機能があります。その機能をつかえば自分のサイトにリンクをもらえる場合があります。


RSS(フィード)

サイトの記事や、ニュースなどをフィードという機能で配信することが出来ます。そうするとそれを気に入った方が、自分のお気に入りやあるいは色々なウェブ上のサービスで行っているお気に入りに登録してくれます。それがリンクになります。

その代表的な形式がRSSです。またRSSを集めているサイトがありそういうサイトにもリンクが発生します。


ping

ブログから、その更新をしらせるhttp経由の信号発信のことです。これにより登録したping受信サーバーに更新の記録が残ります。それもリンクといえます。そしてpingの利点はそれにより検索エンジンのロボットがやってくることです。


レンタルサーバーサイトのカテゴリー

レンタルブログなどではカテゴリーが設けてあり、そこに自分のサイトを登録できることがあります。これもリンクです。また更新すると新着ブログと紹介され、検索エンジン関係なしに人がやってきます。

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