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テーマの考え方

サイトにはテーマというとらえ方があります。これは検索エンジンのアルゴリズムの中に組み込まれていると言われています。

ではテーマとは何かということですが、それはそのサイト、あるいはディレクトリやページは、全てなにかのテーマを持って作られているという考え方です。何を主に取り上げているかということで、テーマとは分野、分類ともいえます。そしてキーワードとはそのテーマに関連の深い言葉です。

ユーザーは、キーワードから、それに関連のあるテーマを取り扱っているサイトやページを探し出しアクセスして、そのなかから必要な情報を得るのです。

サイトを作る側から考えると、キーワードがうまくマッチするようなテーマにそって作ることによって、検索エンジンでより上位に表示されるようになるということです。

また色々なテーマをサイトにもりこめば、いろんな検索で人が来るということになりますが、もともとの大きなテーマとかけはなれたテーマを盛り込むと、本来のテーマが薄れてしまい、いったいなんのサイトなのか分からなくなります。

あくまでもサイトにはメインのテーマがあり、そしてそれに関連したより小さなテーマを配置するという考え方でサイトをつくるのがSEOにそったサイト作りです。ブログではカテゴリーという機能がありますが、これもテーマごとの分類の一種といえます。


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ディレクトリの管理

適切なディレクトリ管理はSEOを考える上で、色々とメリットがあります。ディレクトリとは情報に関して、分類することです。いいかえれば、情報を絞り込むことになります。

検索エンジンは色々なキーワードで情報を絞り込むのが一つの大切な機能なので、情報が絞り込まれ分類されているサイトは検索エンジン好みといえます。ひとつのフォルダに何もかも入っているようなサイトでは、絞り込みにくいからです。

そこでサイトを作成するときには、一番大きなテーマの下に分類できるような小さなテーマをもったフォルダを作成します。たとえば大きなテーマが「料理」ならその下に、「日本料理」や「中華料理」や「フランス料理」とだんだんしぼったテーマのフォルダに分けていくのです。

またディレクトリが適切に作成されているサイトは情報がうまく分類されたサイトとして、検索エンジンに、より高く評価されるといわれています。


ディレクトリやファイルを作るときは名前に注意

うっかりやってしまいがちなのが、番号でつけたりabcd・・・とつけたりですが、これはあまりよくない。一つにはサイトの内容を変えたいときにどれがどれかわかりにくいということ。管理しやすいように意味のある名前を付けたほうがいいのです。

そしてどうせつけるならキーワードになるような名前、できれば英語でつけましょう。実は検索エンジンはディレクトリ名やファイル名を、キーワードとして見ているような検索結果を出していることがあります。ですからファイル名、ディレクトリ名にはなるべくページの内容に沿った、意味のある、それも出来ればローマ字よりも該当する英語で名前をつけましょう。


index.html

トップページがindex.htmlになってるサイトは多いと思います。ほとんどがそうでしょう。検索エンジンでも重視しているようで、まずindex.htmlからアクセスする傾向があるようです。またindex.htmlはページランクも高くなる傾向があります。

もともとindex.htmlは目次、サイトのページ一覧的な役目を持つページとされているのでアクセスが優先されるのは当然と思います。またindex.htmlがあるということで、そのフォルダがなにか一つのテーマの分類であると認識してもらえるのです。

そこでフォルダを作るときには、index.htmlをおくことをおすすめします。ブログによっては、フォルダに自動でindex.htmlを作成しているものがあります。

またindex.htmlがあったほうがセキュリティ的にもいいのです。レンタルサーバーによく使われているApachというサーバーソフトでは、index.htmlがないフォルダに、/を入れて検索すると、フォルダの中が丸見えになってしまいます。(防ぐ方法は他にもあり)

参考: indexの意味 → 索引、目録、しるし (goo辞書)


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