Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウェブマスターツール

検索エンジンには、サイトの様々の情報を検索エンジン側で分析、管理してくれるツールがあります。その中でももっともよく知られているのはGoogleのウェブマスターツールでしょう。

このツールはいろんな分析項目があり、サイトのクロールの状況や、あるいはどのようなキーワードが特に注目されているかとか、どのようなキーワードから人がリンクしているかなど、なかなか大切な事がわかります。

そんな中でも特にインデックスの状況、外部、内部リンクの状況が分かるのは非常に参考になります。

また特筆できることとして、サイトマップを登録できます。これを登録しておくことで、検索エンジンロボットの巡回がよりよく行われるようです。またサイトマップは一度登録すれば、後は自動でダウンロードされます。

それ以外にも機能がありますが、時々進化しておりなかなかいいツールだと思います。

登録は簡単で、メールを一つ、そしてパスワードを用意して、それを登録するだけです。それでアカウントがとれウェブマスターツールが使えるようになります。メールがない場合には、Gmailを一つ作ればアカウントに使えます。

こちらから→ウェブマスターツール

スポンサーサイト

Yahoo! Site Explorer

Yahoo!のサイト管理ツールです。ここにサイトマップを登録すると、サイトページが効率よくインデックスされ、Yahoo!検索にも効果があるのでおすすめです。Yahoo!ジャパンのガイドでもインデックス向上の手段として掲載されてます。

いまYahoo!Searchにどれぐらいインデックスされてるか、その登録ページなどを確認することが出来ます。ただし、現状英語版になりますが、あまり項目も多くないのでチャレンジしてみましょう。

アメリカのYahoo!アカウントを取得

まずYahoo Explorerが使えるようにするときに、アメリカのYahoo!アカウントが必要になりますので手順を追って説明します。

1.Yahoo!Site Explorerにアクセスします。MySiteのurlに登録したいサイトurlを入れ、「Add My site」をクリックします。

YH-001


2.そうするとIDとパスワードの画面が出てくるので、すでに持っている人はここに入力してログインしますが、ない場合はSign upをクリックします。そうするとアカウント作成画面になります。

YH-002.gif


3.アカウント作成画面

YH-003.gif


必要な項目を全て入力します。

My Name Firstname には名前 Lastname には名字
Gender性別 maleは男性 Femaleは女性
Birthday 誕生日
I live in 国
Postal Code 郵便番号 半角で数字のみ入力、ハイフン(-)は入れません

2. Select an ID and password

Yahoo! ID and Email @yahoo.com 自分の好きなユーザー名 半角英数
Password 自分の好きなパスワード 半角英数6文字以上
Password Strength 設定したパスワードがセキュリティ的にどれだけ強固かの目安
Re-type Password パスワード再入力

3. In case you forget your ID or password...

Alternate Email 特に入力の必要なし
Security Question パスワードを忘れたときの質問
Your Answer 上記の質問に対する答え

4.Just a couple more details...
セキュリティのため画像で表示された文字を入力します。

最後にYahoo!の規約、プライバシーポリシーに同意(agree)をクリックします。以上でアカウントが作成されます。続けてサイトの確認をします。


サイトの確認

サイトurlが表示されている列の右側にAuthenticationと書かれているボタンがあるのでクリックします。

YH-005.gif


次の画面が出るので順に作業を行います。

YH-006.gif


1.まず1の項目のダウンロードを押すと確認用ファイルがダウンロードできるので、自分のパソコンにダウンロードして保存しておきます。

2.名前は変えずFTPソフトでルートディレクトリ(index.htmlのあるメインのディレクトリ)にアップロードします。

3.アップロードして準備OKとなったら、このページの3つ目の項目の「ReadytoAuthenticate」ボタンをクリックします。以上で24時間以内にサイトの確認が行われます。これで検索エンジンの準備が出来たのであとはサイトマップの登録です。


サイトマップの登録

1.アカウント作成時と同様にYahoo!SiteExplorerの画面に自分のサイト名を入力します。
そしてサインインの画面で、IDとパスワードを入力します。

2.SiteExplorerのメイン画面で自分のサイトのurlの左側に表示されている「Manage」をクリックします。そうすればサイトマップ登録画面になります。

YH-008.gif


3.自分のサイト名のうしろの入力ボックスにサイトマップのファイル名を入れ、その右にあるAddFeedのボタンをクリックします。

YH-009-2.gif


4.サイトマップが表示されていれば登録完了です。


metaタグでサイトを確認する

metaタグを使ったサイト確認も出来ますので、紹介しておきます。

1.SiteExplorerのメイン画面のサイト名の右側、Authenticationのボタンをクリックします。

YH-013.gif


2.次のような画面が出るので、上段に表示されているmetaタグをサイトトップページの
の間に記述します。

このようなmetaです→<META name="y_key" content="○○○○○○・・・・・・" >

YH-014.gif


3.つづいて同じページのFeedsをクリックします。そうすればサイトマップの画面が出るのでチェック欄にチェックを入れ、下にあるResubmitをクリックします。これで完了です。

YH-012.gif



Live Search Webmaster Tools

マイクロソフトのサイト管理ツールです。Googleなどと同様にサイトマップの登録やリンクの状況、インデックスの状況などの分かるツールなので興味のある方は一度使ってみるといいでしょう。

MSN Hotmail、MSN Messenger、または Passport のアカウントを IDとして使えます。ない場合は日本のサイトで登録できるので一つ作りましょう。

1.ID取得

こちらからログインします。→Live Search Webmaster Center

ms-live001.gif


上のページの「Sign in to use the tools」のボタンをクリックします。

そうするとIDとパスワードの画面が出てきます。この時IDのない方は、左側に新規にボタンがあるのでこちらから取得できます。取得できたらID入力してログインします。日本のサイトなので詳細は省略します。

ms-live002.gif



2.ログイン

ログインして最初の画面です。この画面で登録したいサイトを「Add a Site」のボタンを押して登録します。登録できたらサイト名が出るのでそれをクリックすることでデータ管理画面に移ります。

ms-live003.gif



3.管理画面

データ管理画面です。丈夫の項目をクリックすることでいくつかのデータを確認することが出来ます。

ms-live004.gif


Summay サイトの基本的なデータ、サイトのランクなどもあり、Googleのページランクと同様と言われますが、やたら5(満点?)が多く目安があまりよく分かりません。

Prohile サイトやサイトマップのアドレスの管理画面。Googleなどと同様に検索エンジン用のファイルを置く方法や、metaに記述する方法を選べます。

Keywords 自分のサイトがねらったキーワードでインデックスされているかが確認できます。

Top Outbound Links 外部リンクです。ランクの意味はわかりません。

Top Backlinks これは被リンクです。これもランクの意味はわかりません。

Sitemap ここではサイトマップの登録にはロボットテキストの使用がいいと書いてあります。サイトマップ形式はSitemap.org形式です。またサイトマップを変更した場合などに、pingがうてる入力窓があります。積極的に登録をお願いしたい場合にはいいでしょう。


Yahoo!検索 サイトエクスプローラー 日本版運用開始

Yahoo!のサイト管理ツールの日本版です。ここにサイトを登録すると、サイトページが効率よくインデックスされ、Yahoo!検索にも効果があると思われます。フィード等も登録できるようになっています。

いまのところまだベータ版ということで若干機能の制限があるようですが、基本的なところは使えるのでぜひ導入したいところです。

登録手順は、まずYahoo!のIDとパスワードを用意します。そしてログインしたらサイトを登録します。その後は認証用のファイルをサイトのルートフォルダにアップロードするか、あるいはトップページ、index.htmlに認証用のMetaタグを記述します。

こちらです→Yahoo!サイトエクスプローラー


以下のようなことが出来るようです。(スタッフブログより抜粋)


  • URLやドメインを指定して、YSTのインデックス数を調べられます。

  • 最終クロール日や言語判定結果の確認ができます。

  • サイトマップ(URLフィード)を送信して、クロールのリクエストができます。

  • ウェブページやサイトにリンクしているページを調べられます。

  • トラッキング用のパラメーターのような、コンテンツに影響を与えないURL中のパラメータを非表示にしたり、パラメータに固定値を設定したりできます。

  • 広く認知してほしくない、検索結果からの誘導も望まないページや、インデックスされてしまったエラーページなどを、Yahoo!検索の結果で非表示にできます。

  • リンクファームの一部とされ、検索結果でペナルティを受けないためのスパム報告ができます。

  • Yahoo!ブックマークからのブックマーク数の表示

  • Yahoo!ブログ検索からの言及数の表示


詳しくは本家サイトを一度ごらんください。→Yahoo!スタッフブログ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。