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キーワード選択に使えるツール

キーワードの候補

キーワードに関する情報を集めないことには、どうしていいかわからないと思います。でも探せばけっこうあるものなのです。 例えばGoogleAdWordsというGoogleの広告がありますが、そのページの入り口のところにキーワードの候補を取得という項目があります。

そこからログインするとキーワードツールがあって、無料で使えるのです。キーワード単位で調べることはもちろん、自分のサイトも調べてもらえます。 とても無料とは思えないすばらしいものです。キーワードや他の語句と検索される場合の複合キーワードも表示しますし、検索の多さや、特に多い月などもわかります。

単発ではない複合キーワードに関しては、参考なしにはなかなか組合わせは考えにくいものですが、それが分かるだけでもかなり参考になります。検索エンジンの本元が提供しているツールなのでまちがいありません。


キーワードアドバイスツール

またSEO関連の会社でも無料ツールを公開しているところがあります。無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツール(※注1)。 こちらのツールでキーワードを調べると検索数、月間検索数以外にKEI値や競合するライバルサイト数などが出てきます。

ライバルサイト数が分かるのは大きなメリットで、競合の多いキーワードを避けるなどの目安に使えます。またKEI値(キーワード有効性指標)は大きいものほど、上位表示されやすくアクセスアップに有利な数値です。

※注1 2007/9現在 ベースとなっていたオーバーチュアのキーワードツール提供終了により新型開発中ということで、過去のデータによる暫定的なものを提供中。


ウェブマスターツール

Googleのサイト管理ツールであるウェブマスターツールになかなか使える項目があります。統計情報の中の、上位の検索クエリという項目がそれです。

ここを見ると自分のサイトがどのキーワードで検索されたかが一覧になって出ています。またそのなかに広告掲載位置という項目があるのですが、これは自分のサイトがそのキーワードでGoogleの検索順位の何番であるかが分かるのです。

ですから広告掲載位置を見ると思いがけないキーワードで自分のサイトが高い順位にあることに気づくことがあります。また検索されたキーワードの一覧なので、自分のもともとねらったキーワードがどうなのかも知ることが出来ます。

また同一ページ内にクリックにつながったキーワードの上位5位までが表示されているので、それに関係する情報を増やすことでユーザーのリピートにつなげることが考えられます。

ウェブマスターツールはよくよく見てみると非常に使える項目があるのでぜひとも使われるようにおすすめします。


アクセス解析

これはどこのアクセス解析でもいいのですが、ユーザーが使ったキーワードや、アクセスの多かったページなどがわかるので、キーワードを選択するときの大切な資料になります。どこのものでもいいので一つ使われることをおすすめします。


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