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ビッグキーワード スモールキーワード

キーワードはその検索件数の多さや、範囲の広いものからビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードという分け方があります。

例としてはビッグとは非常に大きい範囲でたとえば、「車」なんかはビッグ、それに対して「セダン」ぐらいがミドル、スモールはずっと小さくてたとえばクラウンとかカローラとかそんな分け方です。またそこまで大きくなくてもかなりメジャーなものはビッグキーワードといえます。

一般にはもう少しおおざっぱに、メインとなるある程度の大きな範囲のキーワードをビッグ、それに含まれるような小さなキーワードをスモールと使うことが多いのでそれにそって話します。

いろんな分野において大きなくくりであるビッグキーワードは、単独で使うのはあまりうまいやり方とはいえません。

まずビッグキーワードは範囲が大きい分、検索数も多くまた競合も多いので、検索エンジンでの上位表示がかなり難しくなります。しかし上位表示されないことにはアクセスがかせげません。そこでビッグキーワードとスモールキーワードの複合で上位表示をねらうのです。複合キーワードという言い方をする場合もあります。

ユーザーは、検索する場合ある程度の大きい範囲のキーワードと、それを絞りこむための小さめの範囲のキーワードを組み合わて使うことが多いのです。ですからサイトのキーワードも組み合わせにすると、ユーザーの検索にマッチする場合がかなり増えます。

メインキーワードだけでは上位表示が難しい分野でも、組み合わせのキーワード次第では、上位表示が十分可能です。他の人があまり気がついていないような組み合わせを見つけ出すことは、SEOの重要なテクニックです。

ビッグキーワードに比べると、複合のキーワードは検索数自体は少なくなります。ですが色々な組み合わせをつくることで総数としてはかなりのアクセスがかせげます。

注意することとして、範囲の比較的大きい、メインになるようなキーワードはいくつも同時に使わないことです。いったいどれがメインのキーワードなのかターゲットがぼやけてしまいます。

スモールキーワードも多くても2、3個にしてあまりたくさん入れないほうがいいです。どうしてもそれ以外に採用したいキーワードがある場合は、ページをかえる、場合によっては別のサイトにします。検索エンジンは情報を絞り込むのも役目ですから、ねらいがはっきりしていることが重要だからです。


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