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サーバーの安定度

これは時として、どの要因よりも大きく影響する場合があります。特にレンタルサーバーの場合は、会社の設定による影響がかなりピンキリです。

通常、レンタルーサーバーで安価なタイプの場合、まあまあいいところで、一つのサーバーに500人ぐらいのユーザーを割り当ててるといいます。ちょっと詰め込んでるところで、7、800人ひどいところは1000人以上と言われます。

どれぐらいの反応か、これは無料のサーバー、ブログなんかだと混んでる状況が多々あるので、良く分かります。特に夜、19~22時ぐらいに使ってみると、混んでるサーバーだと、サイトなかなか表示されないなどの影響があります。

そのような混んでるサーバーは検索エンジンのロボットが来てもアクセスできず、えてしてインデックスがされにくい状況があるようです。

場合によってはサーバー側でそのような混雑状態の回避策として、変にアクセスの多いIPをはじくなどの策をとることがあります。それで以前、サーバーがYahoo!のロボットをはじいていて、サイトが検索からどんどん消えてしまうようなことが、ロリポップでありました(その後修正されました)。

またさくらインターネットでは503エラー(転送量オーバーのエラー)が出たサイトには、転送量制限のフィルターが働き、アクセスを遮断するということで、実はそれは自動で解除されないそうです。メールで依頼しなければなりません。

そのようなフィルターで制限されると、当然ロボットのアクセスにも影響するということでインデックスに影響してくるのです。ですからすぐに解除依頼をださなければいけません。

Googleのウェブマスターツールが入っている場合は、503エラーがあったかどうかなどレポートが表示されるので、それで確認することが出来ます。

特におかしなこともしていないのに、自分のサイトのインデックス数が減ってきているなどの状況がある場合は、いちどサーバーを疑ってかかっても良いと思います。いくらサイトにSEOをほどこしても、サーバーで台無しになるのはさけたいものです。

ちなみにロリボップもさくらもサーバー自体は使いやすく、おすすめなのです。これ以外のレンタルサーバーと比べても普段は問題も少なく、反応もいいサーバーですが、それでもちょっと知識として知っておいたほうがいいこともあるということです。

私の使用したサーバーの感想
無料だけど時として混みこみ→無料レンタルほとんど
使いやすく安い→さくら、ロリポップ、ハッスル
使いにくく、容量少ないけど無料で高性能→XREA
使いにくい、ただし安価、高性能、大容量→Coreserver
もう少し高いけど使いやすく高性能、大容量→Xserver

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